浮気発見の基礎知識
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浮気発見の基礎知識

調査を依頼する前に、ご自身で浮気をしているかどうかをチェックすることが肝心です。

私たち相談員は、対象者の写真、車の№・車種、勤務先通勤手段、出勤退社時間、近10日~1ヶ月程度の詳細状況など様々なことをお聞きいたしますが、対象者が「なぜ浮気していると感じたか」ということが一番大切な質問事項となります。対象者のことを一番観察できるのは依頼者であるあなたなのです。

依頼時に「なんとなく浮気していると思うので調査してほしい・・・」と依頼されるよりも、具体的に「毎週末は必ず帰宅が遅く、深夜2時頃帰宅する」「頻繁にかかってきている携帯ナンバーがある」等々ある程度ご自分で判断できる材料が必ず見つかる筈です。 以下の項目に5項目以上当てはまるとしたら、浮気の確立が非常に高いといえます。

浮気していると感じたら、絶対に「浮気しているでしょ」、「このメール何よ!」、「メールの発着歴見たわよっ!」 などと問い詰めたり、 気付いていることを態度に現してはいけません!

問い詰めると警戒して浮気に関する証拠を次々と隠してしまい、調査の難易度が高くなってしまいます。問い詰めたい気持ちを堪えて先ずは下記の浮気チェックをすることをお勧めします。

チェック事項 状況把握とチェックの仕方
[ 一般電話関係 ]
無言電話が多くなる・・・
自宅の一般回線電話に無言の電話がかかってくるようになった。これは愛人からの電話の可能性が非常に高い。愛人はご主人の在宅状況が知りたいとかライバルである貴方の声を聞きたいなどの理由により無言電話をかけてくるケースが多々あります。また、無言電話に対象者が応対した場合、あなたの目をまともに見ないケースも多いようです。

●あなたが外出し対象者が家にいた等の場合、電話のリダイヤルを確認すると女性が出るケースもある。
●一般電話の通話明細を相手に内緒で取得することで不審な電話番号をチェックする。

[ 一般電話関係 ]
無言電話が多くなる・・・
最近は殆どの人が携帯電話を所持し、浮気相手とは携帯電話で連絡を取り合っています。特にメールによる連絡が最近の浮気の大半を占めるほど普及しています。浮気している人は携帯を常に手放さず、あなたに触られるのを極端に警戒します。また、メールチェックのためトイレに携帯をもって入ったり、大した用事でもないのにコンビニに携帯を持って出かけたりします。当然のことですが暗証番号によりアドレスやメール記録を見られないようにしていたり、発着記録をこまめに消去している人もいます。

● とりあえずケータイの発着記録・アドレスが見れるか深夜等に確認する。見れた場合は不審点をチェックする。
● 見れない状態であればおかしいと判断する。やましい事がなければ見れるはずです。
● 通話明細が取得可能であれば電話会社に請求する。(本人名義の場合申込時に電話されることが多いので気をつける事)ケータイを買い換えるときはチャンスなので貴方名義で購入すると良い。

[ パソコン関係 ]
パソコンばかり熱中する・・・
夜中もパソコンの前に・・・
パソコンをさわらせない・・・
最近特に多いのがネット不倫です。男性は勿論ですが、奥さん方がパソコンに凝って、いわゆる出会い系サイトにて男性と知り合い不倫に発展するケースがものすごい勢いで増えています。このようなケースでは日中不倫する女性が多く、気おつけていないと浮気の兆候がなかなかつかめない場合もあります。

● 気づかれぬようにパソコンのメールや履歴をチェックする。
● 相手がパソコンに詳しい場合、見たことがばれてしまう恐れがあるため、自分も相手以上に使用知識を持つ。

[ 手帳・アドレス帖・日記等 ]
手帳に意味不明の記号が・・・
手帳のスケジュール表に意味不明の記号やチェックが記入されていることが多い。特に女性が浮気している場合に顕著。

● 見たことがばれないように元の位置などを確認した上でチェックする。
● ハートマークやイニシャルなどがないかチェックする。
● 特定の曜日に記載がないか確認する。

[ 帰宅時間が遅くなる ]
残業時間が増える・・・
休日出勤が多くなる・・・
自宅での食事回数が減る・・・
出張日数が増える・・・
ゴルフやマージャンが増える・・・

昔から浮気の定番ですが、勤務形体や部署の移動がないのに突然休日出勤や残業が増えたというのは疑うべきです。(根拠があれば別ですが)帰宅が遅くなる理由として、会社の人や友人知人と飲みに行くと称して浮気しているのはよくあるケース。また、この症状が進むと外泊しだすようになります。外泊理由は初期段階では飲みに行って遅くなったのでサウナに泊まってきたというケースです。

女性の場合は、友人知人(同級生・職場の同僚・幼稚園や学校の母親仲間)と食事で出かけるというケースが多い。さすがに外泊は少なく、日中のケースが多い。


● 会社の残業、休日出勤のケースでは友人などに会社に電話してもらい出社しているか、在社しているか確認してもらうとよい
● 外泊した場合は外泊場所の料金システムや内部の状況をさり気なく聞いて、その後にその施設に問い合わせて見ましょう。
● 浮気相手とスケジュールを合わせるケースが多いので特定の曜日に偏ることがあるのでチェックする。
● 出張の日数をごまかして1日余分に帰宅日を言っているケースがあります。
● ゴルフで帰宅した後は、ズボンのすそと靴下をチェックする。また、スコアーカードの記載状況と他メンバーの名前確認。(きれいなままだとおかしい)

[ 夫婦生活 ]
最近夫婦生活がない・・・
今までと違った事を要求する・・・
女性の場合は夫婦生活を拒否する傾向が顕著です。男性の場合は浮気をごまかそうと回数が増える場合もあり、一概に言えません。しかし、夫婦生活において今までになかった行為を要求したりするケースが多いようで、これは浮気相手としたことを試していたり、妻と愛人を比較していたりする場合があるようで、良く聞くケースです。

● 夫婦生活が減ってきた場合こちらから誘って態度を観察しましょう。
● 要求された場合も拒否せずに変化がないか観察する。

[ 着 衣 ]
服装のセンスが変わった・・・
香水を付け出した・・・
ブランド物に凝りだした・・・
小物に気を配る・・・
浮気をしだすと必ず着衣に変化が出てきます。いままでと違うネクタイやシャツの好みになったり、香水を付け出したり、ブランド物に凝りだしたりします。浮気相手の趣味に合わせることが多くなるからで、いつ買ったかわからないようなベルト、ネクタイ、財布は相手からの贈り物の可能性が大きい。女性の場合は、下着に顕著な変化が現れます。

● さり気なく贈り物らしい物品の購入先などを聞いてみる。
● 下着をチェックする。(当社で 精液検査試薬販売しています)

[ 所持品・金銭面 ]
所持品に知らないレシートが・・・
避妊具を隠し持っていた・・・
ホテルの割引券が・・・

所持品の中に自宅には持ち帰っていない商品のレシートがあったり、飲食店のレシートや割引券・サービスカードを持っているケースが多い。捨てればよいものだが、人間の心理としてホテルの割引券等を捨てずに持っている場合が多く、発覚するケースは定番である。また、浮気相手が独身の場合、家具や雑貨を一緒に買ってレシートをうっかり持っていたという場合も多い。最近の飲食店のレシートは何名で何を食べたか記載されているものも多く、要チェックである。

金銭面でも変化が見られる場合が多く、ホテル代、プレゼント等出費かかさむことから、カード等を利用するようになる。場合によってはサラ金に借金してまで浮気に精を出す人もいる。


● 所持品を服のポケットなどからチェックする。
● カード利用状況をチャックする。
● サラ金の場合、日中勤務しているのに「ご主人いますか」等と電話して与信(貸す貸さないを決めるチェック)してくる場合がある。

[ 子 供 ]
子供と外出しなくなった・・・
子供とのドライブ、行楽に行かなくなるというケースも多い。教育問題等に関して妻に押し付けて、聞く耳を持たなくなる。浮気している人は家庭が疎ましくなり、家族に対して興味を示さなくなるケースが多いようです。

● ドライブや行楽に誘ってその反応をチェックする。
● 子供から誘うようにしてみる。

[ 車 関 係 ]
車の灰皿に夫以外のタバコが・・
走行距離が伸びている・・・
ガソリンが減るのが早い・・・
いつもと違うGSの領収書が・・・
車内に女性の髪の毛が・・・
車の中は密室です。浮気相手と車でドライブしたり、ホテルに行くのは昔から定番です。そのため車の中から浮気をチェックするのはある程度容易です。

●走行距離をこまめにチェックしてください。勤務先までの往復距離、ゴルフ場までの往復距離、その他の距離と車の実走距離を比べてチェックします。
● カーナビを使用している場合は走行経路をチェックしてみる。
● 灰皿、助手席のシート位置などを事前に確認しておき、使用状況をチェックする。
● ダッシュボード、座席の下、トランクの中(スペアタイヤの奥・工具入れなど)をチェックしてみる。自宅に持ち帰れないプレゼントなどは車の中に隠してあることが多い。

[ 言 動 ]
態度がつめたくなった・・・
暴力的になった・・・
話を聞かない・・・
一緒に外出するのを嫌う・・・
私の服装や髪型をけなす・・・
浮気している人は必ず態度に表れます。「証拠がないが浮気していると思うので調査してほしい」という依頼者全員が対象者の態度に疑惑を抱いています。まともに目を見て会話しなくなったり、話を上の空で聞いていたり、時には粗暴(DVに発展することもある)な言動を取るようになるケースも多いようです。また、服装や髪型を非難したり、一緒に外出することが少なくなります。

● 言動を日記に詳細に明記しておく。
● 相手の挑発に乗らず冷静に観察する。

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